Handle です。
わたし、海外で仕事をするようになっても、
かなり英語で苦労してました。
会社が終わってからも、近所のおばさんに
英語を習いに行ったりもしていました。
そこで教えられて、いまでもよく記憶に残っているのは、
ということでした。
日本人の英語をよく聞いていると、
文に Please をつけないので、
あからさまな 「命令文」 になってしまっていて、
もしかしたら、相手、傷つけちゃってるかな、
と思うときも時々あります。
日本にはとても複雑な、敬語、がありますが、
英語には、日本ほど複雑な丁寧表現がないので、
Please を頻繁に使ったほうがよいようです。
Pleaseをつけないと、結構横柄な人だ、と
相手から思われる危険性があるみたいです。
簡単な例だと、
"Be quiet" をどんなにやさしく言っても 「静かにしろ」
でも
"Please be quiet."となると 「静かにしてください」
とかなり違いが出てきます。
でも、、、
何が何でも Please をつければいいというものじゃないですよ。
わたしの友人、ロスに海外旅行に行ったとき、
彼女、ほとんど中学生レベルの英語力だったのですが、
ちゃんと Please をつけることは意識していたんです。
彼女、タクシーか何かでディズニーランドに行きたかったのですが、
どうやって行ったらいいかわからなくて、
近くにいた人に、勇気を出して英語でこんな風に聞いたんだそうです。
"Disneyland, please?"
これじゃ、
「ディズニーランド、わたしに下さい!」
みたいなニュアンスになってしまいます。
突然近寄ってきた東洋女性に、
「ディズニーランド、わたしに下さい!」
みたいなことを言われても、、、、
もちろん、聞かれた人は、唖然としていたそうです。
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Please はできるだけ文章につけよう (正確にね)
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